都市計画道路の未整備区間の計画が廃止された
議会頼り編集委員会が開かれた。会議の冒頭、全国コンクールの奨励賞についての講評が届いたので、みんなで読み合わせをして、感想を出し合った。僕の方からは、議会の視点のある見出しの重要性とともに、議会という当事者(議員と町当局)が読んで違和感や「こんなんとちがう」という意見が出ないような編集をおこなうことの重要性をのべ、みんなで協議した。
どのような見出しを付けるのかという問題は難しい。見出しを読んで記事を読み出したら中身と違うというような週刊誌にありがちな見出しをつけたら、結局は読んでもらえなくなるという意見も出て、考え方が深まった。今後は、温かみのある見出しをつけたいなという思いも湧いてきた。
午後は都市計画審議会が開催された。この審議会は法定の審議会で、かつらぎ町は議会の常任委員長と議長が入るよう定められている。今回の議題は、都市計画道路計画の廃止だった。基本的には、既設済みの都市計画道路以外の未整備な都市計画道路については、全て廃止するということが提案され承認された。今後、住民の縦覧にふされ、今回の決定が本決まりになる。
法定協議会の位置付けは大きい。ここでの決定が重要な役割を担う。このことの意味についての説明はなかった。普通の審議会ではない重い会議であることをふまえた会議運営は、やはり課題になっている。









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