議会だよりの記事見出し、出来映えは「いまいち」
役場にメールを送る作業を行うときに、いくつも写真を一度に送ると写真の容量が大きくなり過ぎて届かなくなる。iPhoneで撮った写真は、Macに自動で登録された写真をフルサイズで書き出すと10メガを超えたりする。ドラッグ・アンド・ドロップでデスクトップに保存すると1枚の写真の容量は3.5メガぐらいになる。どうして保存の仕方で容量がこれだけ違うのかを理解していないが、役場に10メガを超える写真を送るとうまく届かないことが多い。iCloudのシステムを活用して、iCloudからダウンロードする形でファイルをメールで送っても「うまく行きませんでした」ということだった。
今回送ろうとした写真は10メガ×5枚だった。しかし、今のご時世、写真の解像度がアップしているので、送る写真の容量も増えていると思われるのに、10メガを超えると届くかどうか心配になるシステムとはいかがなものだろうか。50メガであろうが100メガであろうが受け取っていただきたいと思うのだが。少なくともクラウドにおかれたファイルをダウンドードできるようにはなってほしい。ということで今回は、3.5メガぐらいのファイルをもう一度送り直してみよう。神様、仏様、うまく行きますように。
昼からオンラインの決起集会の志位報告を見て聞いた。アマゾンプライムのビデオ表示用スティック(ファイアーTVスティック)1本、パソコンなし。プライムの画面に表示されているYouTubeからログインして、日本共産党のページに行くと、オンライン決起集会と銘打たれた画面があったので、これで視聴した。完璧にうまく行った。Wi-Fiを繋ぐことのできる環境で、Amazonプライムのビデを表示するスティックさえあれば、オンライン演説会や決起集会は視聴可能ということになる。
夕方6時40分にあるお宅を訪問した。「議会だよりかつらぎ」が、全国町村議長会主催の全国コンクールで奨励賞をもらったことに対して感想をお聞きするという取材だった。ご夫婦は、議会だよりをよく読んでくれていた。話を聞くと、「興味の湧く見出しがあれば記事を読む」という話が飛び出した。聞きながら、自分たちが作成している議会だよりの見出しが、住民目線で分かりやすいもの、興味が持てるものになっているのかどうか、改めて考えさせられた。
紙面作成に「自信」のようなものが芽生えつつあったが、ご夫婦の話を聞いていると、まだまだ議員目線で紙面を組んでいるなという気持ちになった。大事なのは、「この見出しで住民に伝わるだろうか」ということだろう。そういう視点は弱い。たとえば、88号には「ギガスクール いよいよ準備完了へ」という見出しがある。これで住民に伝わるだろうか。考え直すと「タブレットパソコンを使った教育 準備完了」というような見出しが浮かんできた。こっちの方がいいだろう。「財政は前年度よりやや改善 しかし、毎年15億円の借金返済がしばらく続く」という見出しは、「財政はやや改善 ただし毎年15億円の借金返済 荷は重い」とかもうちょっと工夫した方がいい。
「来年度予算に反映できるよう 決算審議を早める」は、「『議会の意見を予算編成に反映したい』 議会が決算審査時期早める」でどうだろう(あんまり変わらないかな)。しかし、いずれにしても「住民の視点から見て、この見出しで伝わるだろうか」という観点で見出しを付けるべきだと思われる。今日得た感覚を身につけて改善をはかりたい。忘れないようにしないといけない。
かつらぎの議会だよりは、かなりの到達点に立っていると思っていたが、道はまだまだ遠いというべきだろう。










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