役場へ調べ物に 2005年7月19日(火)
午前中に役場に行って、地域包括支援センターの準備状況について尋ねた。9月に協議会を立ち上げて協議をおこなっていくという。
県は、地域包括支援センターについて、できれば自治体の直営で、それができなければ委託でおこなうべきだという指導姿勢をとっているらしい。ぼくは、6月の一般質問で地域包括支援センターについては、福祉法人と社会福祉協議会の2か所に設置する方向で検討するよう提案した。
国は、2万人から3万人の人口の自治体には、地域包括支援センターは1か所という見解を示している。それでいえば、かつらぎ町は1か所ということになる。
センター設置に対しては、専門家の方々からも少なすぎるという意見が出されている。ぼくの提案は、支援センターが対象にする要支援者の人数からいって1か所では少なすぎるという問題意識からおこなったものだ。ただ、このセンターの設置については、経過措置が認められた。状況を見極めつつ、よりベストな選択をはかる必要がある。
「住宅を探してほしい」という相談については、議会事務局に行って調べることにした。岩出町にある県営住宅は住宅供給公社が管理していたので、この電話番号を振興局で教えてもらって、電話してみた。
「募集は今おこなっていて明日が締めきりです。明日の消印まで有効です。募集の資料は、那賀振興局と岩出町役場にあります」
こう教えていただいたので、昼から岩出町役場に取りに行くことにした。
役場の駐車場は、車でいっぱいだった。人口が多い町は来客も多い。
ロビーに入ると住民課の窓口は忙しそうだった。
「県営住宅の募集の資料をいただきたいんですが」
そういうと建設課まで行って下さいといわれた。
建設課に行くと若い男子職員がすぐに資料を手渡してくれた。
岩出町からかつらぎ町に帰る前にヤマダ電気に寄り、名刺用のインクジェット紙とCD-R30枚パックを買ってきた。一階のスロットマシーン型のポイント加算機にカードを差し込むと100ポイント加算された。これで850ポイントぐらいになった。
そのまま、かつらぎ町役場に戻って、住民福祉課長に会った。自衛隊の募集事務所が、最近高校3年生に対し、往復はがきを出して、勧誘しているという連絡をうけたので事情を尋ねるのが目的だ。
自衛隊は、住基ネットを閲覧して、高校3年生になると思われる方々の名簿を手書きで抜き出して帰ったのだという。この方法は、法律の範囲内の対応なので、問題があるとはいえない。
和歌山市は、かつて抽出した名簿と世帯主の名前を合わせて提供していた。日本共産党市議団は、これに対して申し入れをおこない、住民基本台帳法に違反するやり方を改めさせた実績がある。
どうもこの「事件」以後、名簿の閲覧と手書きによる書き出しに改めた可能性がある。
夕方、住宅の件で相談してくれた人から電話があった。募集の結果発表は、8月5日頃のようだ。入居できればいいのだけれど。
7時30分頃自宅に帰ると、娘が一人でシャワーを浴びていた。
パジャマと着替えを出してあげた。








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