委員会を開催した。フリートークを導入してみた
朝から厚生文教常任委員会が開かれ、所管事務調査で介護サービスの問題点を探ることになっていたので、1時間と少し協議した。フリートークで意見交換をしたかったので、いちいち委員長が指名して発言をしてもらうという方法をあえて取らなかった。そうした方が意見交換の自由度が高まる。
10時30分になる少し前に、ICT教育の視察で笠田小学校を訪問することになっていたので、休憩に入り、10時40分発で笠田小学校に向かった。小学校での協議会場は、3階の多目的室だった。あいさつの後、校長先生から15分程度報告していただき、11時10分から2つの班に分かれて、教室を見て回った。
教室の中には、タブレットで簡易な自己紹介ページをつくろうとする授業があった。教室いっぱいにあるれるように座っている30数人の子どもたちが一斉にタブレットを開いて、先生の道案内によって、自己紹介のページを作っていた。この作業を見て、個人的には、ウインドウズパソコンであるタブレット型PCでは、なかなかスムーズに行かないな、という感想を持った。
ソフトが立ち上がらない子がいて、結局リセットして再起動するということになった。それだけで3分以上時間がかかる感じだった。
隣の紀の川市はiPadを採用している。iPadならばこういうトラブルは発生しないだろうなあと思ってしまった。
デジタル教科書は、教員の授業準備を軽減してくれる力を持っているなと感じた。今まで先生方ので作業による教材準備に対する負担が軽減されること、見ている子どもたちにも教師が示したいことがきちんと伝わることがいいなと感じた。
いい面と課題とはいろいろ出てくる。すべてデジタル化すべきではないし、良さもあるしということだろう。
午後は請願と陳情の審議。結局もっと資料を請願者や陳情者から出していただいて、深く議論をしたいということになり、継続審査となった。そのあと、林地開発の報告と西部公園の計画変更について報告をしていただいて、委員会は4時30分過ぎに終了した。
議会後、教育委員会を訪問し、役場内の日曜版の配達のために事務所に行った。配達が終了したのは、9時前だった。









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