自宅で準備 2005年10月16日(日)
妻の勤める幼稚園の運動会だったので、娘の子守をすることになった。でも、午前中はおばあちゃんが娘を運動会の見学に連れて行ってくれたので、自宅で明日の会議の準備と決算委員会の準備をおこなった。
お昼は、レトルトカレー。食べながら小刻みに見ていた「戦場にかける橋」を見た。中学生のときに、荻昌弘さんの解説で(だったと思う)この映画を見たことがあったが、まったく内容は忘れてしまっていた。かろうじて覚えていたのは、汽車が爆破された橋から落ちるシーンだ。
あとは、あの口笛で吹く有名な曲「クワイ河マーチ」だけ。英軍仕官ニコルソン大佐(アレック・ギネス)が渋い。この人は、1977年、スターウォーズでオビワン・ケノービーを演じている。
泰緬鉄道の建設は、映画で描かれた以上に悲惨な状況だったようだ。「枕木1本死体ひとつ」といわれたようだ。
現地住民やインドネシアから大量に作業員として動員された人々は、ものすごい規模で死んでいった。
「戦場にかける橋」の原作者のピエール・ブールは、「猿の惑星」の原作者である。監督はデビット・リーン。キャサリン・ヘプバーンの「旅情」がなつかしい。
娘は2時頃帰ってきた。宿題とピアノを見てあげた。
妻は4時頃帰ってきた。









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