ようやく民報作成へ 2005年11月5日(土)

出来事

朝5時に起きて日刊紙と日曜版を配達した。6時になってようやく明るくなってくる。冬はもう間近に迫っている。
家に帰り、7時30分から「風のハルカ」を見てから朝食をとり、そのあとホットカーペットで横になっていると眠たくなって9時前まで眠ってしまった。
妻が昨日買ってきたカワのパンの中に菓子パンが3種類あったので半分ずつ食べると、まず娘にしかられ、そのあとで妻にしかられた。ダブルパンチだ。
「食べるな」と言ってくれていたら食べるのを控えたのに。
食い物の恨みは恐ろしい。
那賀5町の選挙が迫ってきた。候補者の人物像を押し出そうということで候補者への取材をはじめている。今日はI(アイ)候補にいろいろな話を聞かせてもらった。
海のすぐ近くに育ったIさんは、魚は海で捕ってきて食べるものだと思っていたという。海の中に潜るのも大好きだという。
人間が育つ環境は、それぞれの人間にいろいろな個性を刻印する。生い立ちの中で身につけたものを聞き出すのは面白い。
Iさんは、中学校の生徒会長時代、丸刈りの頭髪がいやで校長に直談判したらしい。ぼくたちも丸刈りでいやだったが、中学生のときに自分で考えて行動に移すというのはたいしたものだ。
その中学校もIさん卒業後、頭髪が自由化したようだ。
今日からようやく「かつらぎ民報」の作成に着手しはじめた。今回は、議会広報の発行の方が先に住民に届いてしまった。反省、反省。
かつらぎ民報の発行ナンバーは83号。議会ごとに発行してきたが、15年間で83号というのは少ないかも。
今年は読者ニュースの発行が極端に少なくなっている。橋本市や高野口町に行く機会が増え、那賀5町の政策にも関わっているのでなかなか忙しい。

出来事

Posted by 東芝 弘明