議案の調査 2006年6月13日(火)
朝から議案の調査
かつらぎ町の教育委員会は、学校評価システムの国費事業を受けて実施するようだ。
こういうことをおこなって何かいいことがあるのだろうか。
競争と選別と差別を助長するような教育を続けていくかぎり、日本の子どもの学力は伸びない。
アインシュタインは、ノーベル賞をめざして研究をしたのではない。
学問と競争は本来関係がない。
「競争こそすべて」という教育は、学問から多くの価値を削ぎ落としてしまう。
競争に支配された教育や学問は、人類に奉仕する学問、真理のみに忠実である学問を経済的な利益に従属させてしまう。
「競争こそすべて」という教育は、学ぶこと、研究することを単なる手段に変質してしまう。
学問にとって空気のように大切な自由は、競争のもとで窒息してしまう。









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