鳥羽から3時間半で帰ってこれる 2006年8月26日(土)
鳥羽の水族館で3時間半ほどいた。写真は、アシカのショーでアシカがジャンプしているところ。デジカメのタイムラグをも乗り越えてなんとか撮影できたが、手ブレが起こっている。
いろいろな水辺の生物を見て娘は大はしゃぎだった。
ジュゴンの写真は、胴体の半分が切れてしまったが、これが一番鮮明に撮れた写真だ。
娘は、楽しんで満足していたようだったので、疲れた感じがなかった。大人はみんな歩き疲れてしまった。
昼食は、2時前からとることになった。遅いお昼ご飯になった。
鳥羽にはおみやげ物屋さんやレストランが集まっている一番館というビルがある。駐車場に車を入れて、3000円以上のお買い物をすれば、駐車場代が無料になるというようなサービスもあった。
旅行に行くとついつい食べすぎになってしまう。夕食に出てくる会席料理、朝ご飯の和食のお膳、毎日の食事では、こんなに食べない。いつもの朝ご飯は牛乳にインスタントコーヒーを入れたコーヒー牛乳と食パン1枚、ヨーグルトという程度なので、旅館の朝食は、量的にもかなり多い。
それでも、出されたものは食べてしまうし、今日はご飯のおかわりさえしてしまった。
お昼に注文したのはカツ丼。
揚げたての熱々のカツに、出汁で煮たタマネギに卵をかけ半熟状態にしたカツ丼の例の卵とじのようなものをかける。目の前に出てきたのは、どんぶりの上にもう一つどんぶりをひっくり返したようなボリュームのあるカツ丼だった。
結構おいしかったので全部食べてしまった。
あんまりお腹がすいていない状態だったのに、料理が目の前に出てくると食が進んでしまう。
貧乏性なのだと思う。出された料理は基本的に全部食べてしまう。ほとんど条件反射的だ。
3時半に鳥羽を出て、橋本に着いたのが6時30分だった。3時間30分あれば、山越えで鳥羽に着く。距離的には長いと思われるのに、行くのはそんなに苦痛ではない。
今日は帰る途中、滝のような雨に遭遇した。視界が悪くなり、スピードを落として走らざるをえなかった。あまりなじみのないルートで、こういう事態に巻き込まれるとかなり緊張を強いられる。
このような雨は、かつらぎ町にも降ったらしい。友人に聞くと40分ぐらい雨が降ったという。雨脚がぼくの車が走るスピードよりも速く動き始めたのか、それとも西の方から東に向かって雨が広がっていったのかは、判じがたい。しかし、今日の土砂降り雨は、かなり広範囲にわたっていたような感じがする。
夕食は、高野口にある回転寿司ですますことにした。
「マグロわさび抜き」
「サーモンわさび抜き」
娘はここでも張り切って注文していた。










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