外国との比較から感じること

雑感

ごみ問題のレジメを書き始めたら止まらなくなって、一応骨格を完成させた。
日本のごみ処理問題を考えるためには、外国のごみ処理事情をしることが、違った視点を手に入れる方法にもなる。
人間、考えることはだいたい同じだが、所変わればアプローチの仕方には自ずから違いが生まれる。
外国のごみ処理のあり方を見ると日本のごみ処理のあり方の問題点が鮮明に浮かび上がってくる。
今回は、ドイツのごみ処理の状況と日本のごみ処理の状況を比較検討することにした。
最大の違いは、企業の責任をまず鮮明にしていることだろう。
第2次世界大戦の敗戦国で、なぜこうも違いがあるのだろうか。それ自体が面白い研究テーマになりそうだ。
海外旅行に行けば、体全体が活性化してくる。一度、娘と妻と3人で海外旅行に行ってみたい。
不思議なことだが、日本から離れると日本人であることを強烈に自覚し、多くの人が文化の比較や経済の比較を行うようになる。
日本から離れれば離れるほど、日本のことを強烈に意識し、比較し考えるようになる。
そういう人は多いのではないだろうか。
ぼくの体験では、新婚旅行でオーストラリアに行ったことと、交通事故のあと、タイに行ったことだけだ。しかし、この2つの旅行は、自分なりに日本を見つめ直すものすごく大きな体験になった。
あれから10数年、今度行う旅行は、自分のさらに新しい視野を与えてくれるように思う。
11歳になった娘が、外国の文化にどう反応するのか、これも非常に面白いことだと思う。
2009年の夏、全力を尽くして選挙に勝った後、海外旅行をしてみたい。

雑感

Posted by 東芝 弘明