zoom会議の準備
雨の1日、洗濯を干す約束をしていたので洗濯をして、午前中に掃除を済ませることにした。名手病院から電話があり、おばあちゃんの診察があるということになって、おばあちゃんを病院に連れて行き、帰りに「いろは」のテイクアウトに立ち寄った。女将さんと同級生に久しぶりに会った。
お弁当のできあがりを待っているのと、夫婦がお店に入ってきた。思わぬ2人だった。
「車を見てそうちゃうかなと思ってたんや」
彼はそう言った。「おばあちゃんが乗ってたやろ」「見たよ」
お弁当ができあがるまでの間、少し会話をした。面白かったが会話の中身は書かない。
午後、事務所に行って、集まってきた一般質問用の資料に目を通したが、途中でzoom会議の動画を配信するため、mailを送信する仕事に取りかかった。途中、iPhoneをWEBカメラにして、Macとは無線でつなげれば、Macを持ち歩かなくても会場の状況を写せるし発言者がMacの前に立たなくてもOKだということを確認した。iPhoneはルーターの役割とWEBカメラの2役をこなすことになる。
夜、もう少しzoomで何ができるのか、確認した。会議参加者にkeynote(プレゼンソフト)で作成した画面を見せることもできるし、ワープロで作成した資料も見てもらえることが分かった。YouTubeの動画を配信することもできた。これができるので自分で作成した動画を見てもらえることも分かった。話をするだけではなくて、これならプレゼンのソフトを使って、講義を組み立てることもできる。双方向なので、分からないところがあればやり取りすることも可能だ。ホストの動画を見せることもできるし、手元でiPadで参加してiPadによって動画を見せることも可能になる。使いこなせたら面白い。
ネットで一般質問を見た方から、資料を見ることができないと質問の内容が分かりにくいという指摘があった。
橋本市は、議場で手元のパソコンやiPadから議場に設営したモニターに映し出した資料を使って一般質問ができるようになっている。ぼくもこれは実現してほしいと考えている。そうすれば、いつも作っている一般質問用の資料でそのまま質問ができるようになる。議場は広いので、誰もが見られるモニターは2台必要になるだろう。議場にパソコンもしくはタブレットの持ち込みOK、Wi-Fi通信OKということをクリアしないとこれは実現できない。これと同時にペーパーレスが実現されるのは嫌だ。ペーパーレスはメリットよりもデメリットの方が大きい。自由に書き込むことに障害が生じると質疑に支障が出る。










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