zoom会議の機材集まる

出来事

足がつって目が覚めたので配達に出た。4時頃から配達をはじめた。いつもより20分ほど早い。3件目の配達は踏み切りを渡る必要がある。踏み切りの手前に車が停まっていた。何だろうと思って前に進むと踏み切りの補修工事を行っていた。夜中から始まって始発までに終わる工事だろうか。読者のお宅にこの踏み切りを渡って配達できなくなった。次の読者とその次の読者に「赤旗」を配りながら笠田中の跨線橋を渡って配達に行こうと思い立った。このルートだとかなり道を東に向いて戻ることになるが、致し方ない。

朝はここから始まった。事務所に行くとマランツのマイクと折りたたみ式のマイクスタンドが届いていた。
マランツのマイクの箱を開けるとマイクとマイクにかぶせる帽子、小さなマイクスタンドが入っていた。マイクはかなり重たかった。小さなマイクスタンドにはマイクを装着するホルダーも付いていた。ホルダーをマイクスタンドの足の頂上にあるネジでとめてマイクスタンドを完成させる。ホルダーは円形で一番外の輪に洗濯ばさみのようにつまみがあり、そこをつまむとマイクを挟む輪が少し大きくなるので、輪の中にマイクを入れて固定する。かなり原始的な方法なのでおもちゃみたいだと思った。このマイクは単一指向型のコンデンサーマイクなので周囲の雑音をほとんど拾わないということをうたい文句にして販売されている。6000円はかなり安い。いいものだと10万円を超える。マランツの商品にはパソコンに直接つなげるUSBケーブルタイプのものもある。こっちのマイクの方が割高だった。USBケーブル型のコンデンサーマイクは、パソコン用に作られたものだといっていいだろう。
コンデンサーマイクは電源を必要とする。販売会社のサウンドハウスによると「低域から高域まで集音可能な周波数の幅が広く、些細な音や息遣いまでしっかりと集音できる感度の高さに優れ」「ダイナミックマイクでは得られないレンジの広いバランスの取れたサウンドが特徴」と説明されている。ちなみにダイナミックマイクは、マイクをコントロールするための電源供給の仕組みがないマイクということになる。


折りたたみ式のマイクスタンドは、昔あった2つ折りで折りたたみ式の、スプリングの付いた照明のスタンドと同じ形状をしていた。違うのは電球のところにマイクを装着する点だ。

このスタンドの先にあるホルダーはプラスチック製だった。マランツのマイクと比べるとよりおもちゃっぽい。スタンドも細くて重たいマイクを装着しても大丈夫だろうかという感じだった。商品の内容を確認して箱に戻した。
今日は午後にワイヤレスマイク2本とダイナミックマイクが届いた。こちらも箱を開けて商品を確認した。マイクが一通り手に入ったので一応全ての機材が揃ったことになる。これで比較的小さな会場ならzoom会議を開催できるようになった。あと必要だと思われるのはビデオスイッチャーだ。5万円程度する機械がいいという評判だが、買うとすれば先の話。

zoom会議は、パソコンの管理と映像の管理をしてもらう人が最小限1人必要になる。講師が一人でこれをこなすのはやめた方がいい。講義や話に集中できなくなる。これで一応「zoom会議請け負います」というところまで体制が整った。
マイク関係の機材が増えたのでマイクを持ち運びできるもう一つのバックか箱が必要になった。プロジェクターやスピーカーを入れるバックはクーラーボックスを買って入れているが、それよりも一回り大きなものが必要になった。これは百均にはないだろうなあ。
さらに実際会場で機器をつなぎはじめるとケーブルの長さが重要になるだろうと思われる。マイクの端子はXLRという端子が多い。このケーブルの長さが7メートルほどあれば、いいのにということが起こると思われる。

出来事

Posted by 東芝 弘明