Montereyにアップデートした
紀の川市で朝から会議をして、そのまま石井事務所で仕事をした。夜も会議を主催した。
選挙に負けたこともあって、MacのOSを更新した。と言っても日本共産党の議席の後退とMacのOSには、深い因果関係はない。ただ単に気分転換したかったからだ。今回の新しいOSはMonterey(モントレー)というカリフォルニア州にある町の名前からとられている。
OSは10月26日にリリースされた。こんなに早くアップデートして大丈夫かとは思ったが、日が短いにもかかわらず、プリンターのドライブが更新されていたので、えいやっという気持ちで更新した。
ベータ版の公開があったのでドライバー更新が速かったのか?、恒例のOSアップデートなので、ドライバー更新がOSアップデートにあわすようになってきているのか。
小ぶりなアップデートだったので、更新作業にもそんなに時間がかからなかった。なにがどう変わったのか。あんまりよく分からない。スピードは速くなった。
ATOKとの親和性に問題があるかもしれない。アップデートで問題がないように改善してほしい。とにかく3か月ほど待つことが多かったOSのアップデートをいきなりして気分一新だと思ったが、ストレスを抱えることになるかも。
iCloudドライブとの同期がうまくできなくなって、Appleのサポートセンターのお世話になった。Appleは問題が解決するまで担当の人がつく。相談内容が全部記録されているので話が早い。相談をすると幸せな気分になる。
今回のアップデートは、新しく作成したアカウントの上で行った。Macを使い始めてから23年になるが、自分のOSの環境の中には23年間の環境が残っている。Macの個体が変遷しても、データは引き継がれていく。移行も簡単だ。新鮮味はないが抜群の安心感がある。










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