時間が迫ってきた
朝起きたら4時25分だった。
「しまった」としか言いようがない。服を着替え、出勤する服装にして早朝配達に出た。事務所に出勤できたのは、5時30分頃になった。
「間に合うかどうか」
という状況だった。事務所に着くと西上さんが玄関先でタバコを吸っていた。
「早いですね」
そう言うと「募金の資料を作って出さんとあかんので」と言った。
なるほど。
2人は背中合わせで仕事をした。時間は刻々と経っていった。ぼくも資料を作る必要があったのでレジメを作るのが遅れてしまった。あと30分早く事務所に来ていたら状況は少しマシだったのに。
午後は紀の川市議団の3人と北部地区の事務所と県の事務所に行った。日曜版の配達は暗くなってからになった。











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