国からの給付金も予算化

雑感

少し前のことだが、嫌な気持ちを吐き出しておこう。参加していると嫌になってくる会議がある。会議というのは、気持ちのいいものであってほしいのに、考えることをせかされ、判断をいきなり迫られて、発言などに矛盾があれば突っ込まれて、いきなり考えを示せ、示せと迫ってくる。これでは柔軟な発想ができない。会議が終わるたびに嫌な気持ちになる会議というのはいかがなものか。

断っておくがこの会議は、日本共産党の会議ではない。共産党の会議にはこんな雰囲気の会議は存在しない。この会議には、人の気持ちをいやーなものにするという点で天才的な雰囲気がある。

議会の方は、一般質問が終了し、その後の本会議で補正予算が審議され、18歳までの子どもがいる家庭への給付金5万円の予算も提起された。残りの5万円も国が認める方向だが、現金で給付したいというという答弁だった。至極まっとうな見解だった。午後も2本会議があった。議員定数・報酬のことを議論している特別委員会は、住民に対してアンケートをとろうということになった。こう決まったが、果たしてうまくいくかどうか、心許ない。

雑感

Posted by 東芝 弘明