waoさんの小説が届いた

出来事,雑感

ブログを書いていると、一度も会ったことのない人と友だちになることがある。書いている記事が、他人の心の琴線に触れたときに交流が始まる。深く広い交流が始まると嬉しくなる。交流が始まった人の中には文芸評論家や経済学者の方もいる。日本共産党の議員で、ぼくの書いていることに興味を示してくれる人もあって、それらの人とも交流がある。
交流の中には、ブログにいつも書き込んでくれるwaoさんという人がいる。ぼくのブログを気に入ってくれて、もうかれこれ15年ほど付き合いがある。さつま揚げの詰め合わせを2回も送ってくれたり筒井康隆さんの本を送ってくれたりしてくれた人だ。最近になってこの人は、ぼくと同い年でしかも漢字は違うが同じ名前であることが判明してきた。
waoさんは、九州の人で小説を書いて応募したというので、応募作品を送ってもらうことにした。その件の小説が月曜日の夜、自宅に帰るとポストに入っていた。

明日、水曜日の朝、この小説を読むことにする。本にまだなっていない小説を読むのは初めてだ。waoさんには感想を書く約束をしている。

出来事,雑感

Posted by 東芝 弘明