「虎に翼」2
ぐっすり眠れない。睡眠が短い。夕方になると眠たくなる。早く起きなくていい日にも目が覚める。どうしようもない。朝起きたときに一仕事することが多い。
朝7時を過ぎると、洗濯機を回したり、食洗機に食器を入れたりしつつ、「虎に翼」を迎える。この15分は自分にとって大事。ここから楽しい1日が始まる。facebookの誰かが作った「虎に翼」のファンクラブに入っていて、その感想とコメントを読むのも楽しみのひとつ。共感したり、違うなあと思ったり。これが楽しい。昨日は、自分で感想を書きたくなった。
オリジナルな視点になっているかな。どうなんだろうと思う。










ディスカッション
コメント一覧
このドラマは、米国のグッドワイフに少し似ているかな、と感じるのですが、他の方の感想に類似のものはなかったでしょうか。グッドワイフはアメリカのTVの重要な賞も受賞している大御所ドラマで、グッドファイト、エリズベスのスピンオフを持つ、女性弁護士主人公のストーリーなのですが、主人公が後半に行くほど、所謂嫌われキャラになるのです。非常に人間臭い主人公で、アメリカの政治経済、軍事までも描いています。しかし主人公の一人、ウィルガードナーが亡くなるシーズン5辺りから、失速していました。決して完璧な人間でない主人公が、視聴者に物議を醸しながら、成長していく辺りは似ているかな、と思います。
グッドワイフは見たことがないのでなんともコメントできません。「虎に翼」の一つのテーマはジェンダー平等だと思います。男だから、女だからという視点をジェンダー問題として捉えつつ多面的に描きながら、視聴者に問題点を提示しながらドラマを進行させるということをしているように見えます。
だから家族会議のときも、寅ちゃんの家族は、「寅ちゃんはお母さんとしてどうなの?」という視点を示しませんでした。感想の中には、母親としてどうなのという意見もありましたし、親としてどうなの?という意見もありましたが、「虎に翼」は、一貫して、「人間としてどうなの?」という視点に貫かれているように感じます。これが、今までにないドラマのような感じを与えているように思います。