財布を捜し歩いた
和歌山市のプラザホープで、防災士の講習会2日目が午前10時から始まった。前回はお昼ご飯にありつくのが困難だったので、今日はおにぎりとサンドイッチをローソンで買って、会場に向かった。駐車場はビッグホエールの横の中央駐車場。
午後6時前に講習会は終了した。後半は8人が島になって防災きいちゃんのボードゲームによるワークショップ。少しずつ考えさせられる、気づきのあるゲームだった。防災用の防災グッズの入った鞄を用意していくことの重要性を痛感した。自身の場合は、家具の転倒防止、自宅の耐震化、感震ブレーカーの設置などの必要性や、天候、季節への配慮、落下物や建物による通行不能な道路の問題など、想定される事態を踏まえて、地域で検討することの重要性を感じた。このボードゲームは、地域でも行う必要があるだろう。
帰り、財布をパーカーのポケットに入れ、駐車場に行き、車を出そうとした。すると財布がないことに気が付いた。焦って路に落としていないか、車から降りて探しに行き、プラザホープの3階のトイレまで戻ってみた。講習会が終わった後、3階に降りてトイレを使用したからだ。
財布がなければ、駐車場から出ることもできない。車まで戻ってどこかに1100円がないかどうか、探しながらふと見ると、いつも財布を置く車の収納場所に財布があることに気が付いた。財布を探すこと20分、灯台下暗し、財布は車の中にあった。
この前は、日刊紙配達で新聞が余ることに気が付いて、事務所を4往復した。①日刊紙を取りに行く、②一緒に配る日曜版を持って出るのを忘れたので取りに戻る、③事務所のポストに新聞を入れ忘れたので戻る、④小屋のポストに置く日刊紙を忘れていたので、配達後事務所に行く。これを繰り返した。疲れているということなのかも知れない。









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