雪の日の配達

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朝、日刊紙と日曜版をいっしょに配達した。
雪が積もったままだったので、単車はなんどもふらついた。
神経が張り詰めたまま、配達をしていると偏頭痛になった。
子どもの頃は、雪が降ると楽しくて夢中になっていたのに、雪が積もったりすると大変さが目の前にちらつく。楽しいイメージはわいてこない。雪の中で走り回った少年はどこにいったのだ。
配達に3時間もかかったので、緊張の度合いが高く、精神が凍り付いてしまった。
夜、ご飯時のビールを飲んで、こたつに入っているとものすごく眠たくなって、寝てしまった。
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」を見たかったのに、最初と最後しか見れなかった。これは、誠に残念なことだった。今日1日の心残りは、ここに集中している。
食べたかったケーキを娘に食べられてしまった感じだ。
午後4時から5時30分までFさんのお宅で「後期高齢者医療保険制度」の学習会があり、講師を務めさせていただいた。この医療制度は、介護保険と並んで医療を劇的に変化させるとんでもない医療制度だ。
野生動物には、高齢者はいない。人間だけが高齢者になっても生きることのできる社会をつくった。その結果、平均寿命も延びてきた。
「お年寄りは死んでいただくと国は助かる」
平然と述べた自民党の大臣の言葉が現実になりつつある。
日本は、動物界の掟に戻りつつあるのだろうか。
高齢者を敵視する自公の政治とはいったいなんだろうか。政治の怒りを自公に向け、民主党のごまかしを見抜かないと未来が見えなくなる。
閑話休題。
昨日、O君と和歌山から帰ってくると旧那賀町穴伏の四十八瀬川を境にして雪が積もっていた。天気の変わり目がここにある。
紀の川市には雪が積もっていなかったのに、かつらぎ町にはいると国道にもかなりの雪が積もりはじめていたのには驚く。佐野にさしかかると辺り一面雪に覆われていた。
O君から昨日視察した松田商店の写真がメールで送られてきた。ぼくが撮っていなかった写真もあるので紹介しておきたい。

松田商店の作業場

リサイクルの絵本

ペットボトルから作られた商品

子どもの工場見学の感想
リサイクルの絵本は、和歌山大学の学生が作ったもの。産学協同の一つの形。子どもの工場見学の感想は見ていて楽しい。
ペットボトルから制作された商品は、非常に頑丈なもの。洗面器などは魅力的な商品だった。松田商店に行けば販売してもらえる。

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Posted by 東芝 弘明