時計と入道雲

雑感

「時計、どっかで見かけなかったか」
朝、妻に何気なく尋ねた。
「どっかで見たよ。お風呂のとこやったかなあ」
妻は脱衣所に入っていった。
「あったわ」
捜していた時計がいとも簡単に出てきた。分からないときには人に聞くのがいい。
ほんと、見つかって良かった。

手に時計があるのとないのとでは、感じが違ってくる。
ここ数日、車で時間を見たり、iPhoneで時間を確認したりしていた。左腕の手首のところで時間を確認する便利さにはかなわない。
日常の動作をふり返ると、ボタンを2つ押すというような行為がめんどくさく感じる。
2つ押すよりも一つ押すか、押さないか、この作業の違いがかなり大きい。3つもボタンを押さなければならないのは論外になる。

娘が、最近寝る前にしきりに話しかけてくることがある。
「おとう、入道雲、ここら辺ではあんまり大きなヤツないけど、海に行ったらものすごく大きなもこもこした入道雲見えるかな。一度みたいな」
というものだ。
ネットで探してみよう。フリー素材にこういうものがあった。
ただし、山にも巨大な入道雲ができることがある。海でないと大きな入道雲が発生しないというのは、娘の勝手な思い込みだった。

山と入道雲も載せておこう。

雑感

Posted by 東芝 弘明