まつりと偲ぶ会と映画
朝4時に起床して、いざ宝来山神社の秋まつりへ。4時45分折居集会所に集合、朝飯を食べて5時30分に出発。お餅を奉納したのが10時すぎだった。バスで中佐野集会所に到着し、お弁当をもらって会場を出たのが10時30分を過ぎていた。伊勢音頭を歌う歌い手の練習をさせていただいた。来年は、まさに歌い手になりそうだ。
午後12時45分に今度は和歌山へ。途中でコーヒーを飲んで会場に着いたのは2時30分頃だった。
3時から野間友一さん(和歌山一区選出の元衆議院議員)の偲ぶ会があった。
弁護士だった野間さんの偲ぶ会には、150人近くの方々が参加されていた。
79年の総選挙は、台風が和歌山を直撃した中での選挙となった。当時、ぼくは19歳。初めての国政選挙だった。この選挙で野間さんは839票で惜敗した前回の無念を晴らして見事当選した。トップ当選だった。
ぼくたち学生にとって、野間さんの選挙は青春そのものだった。
偲ぶ会が終了したのは5時30分。その足でジストシネマに行った。
映画「バイオハザードⅤ」を見た。ぼくの隣の隣には、知人のお医者さんが座っていた。偶然だった。
いよいよ次回のバイオハザードで最終回となりそうだ。
今回もアクションシーンはすごかったが、ものすごくマニアックな、まさにゲーム的な作品だった。バイオハザードというゲームを楽しんでいる人にとっては、ゲームを彷彿とさせるような作りだったので楽しめたのかも知れない。
自宅に帰ったのが9時30分。
さて、コーヒーでも飲んで、お風呂の準備でもしよう。今日は17時間動き回ったことになる。不思議なことにまだ眠くない。
まつりの日は、いつもお酒を飲んでひっくり返るのだけれど、今日は、朝から今まで一滴もお酒を飲まなかった。まつりの日にしては極めて珍しい。
野間さんの偲ぶ会については、あらためて書きたいと思っている。










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