祝勝会
昨日、同級生の男数人による祝勝会が開かれた。一週間前に「祝勝会をするからよ。来れる?」という連絡が入って、27日に集まることになった。笠田まつりがあり、翌日の片付けがあり、さらに和歌山市内で共産党の会議があり、夕方から祝勝会だったので、かなり強行軍だった。
「最初の頃は、心配だったので開票所に行って開票を見てたんや」という話も飛び出した。
多くの友人に見守られている。ぼくの頑張を自分のことのように喜んでくれる。こういう友人の顔を見ていると、心底頑張りたいと思ってくる。多くの人の気持ちに応えて、新たな努力をしたいと思う。
今回の選挙で、ぼくはかつらぎ町の活性化を訴えた。この課題は、極めて困難だと思っている。しかし、ここに立ち向かいたいという決意をはっきりと打ち出した。
あとには引けない。と思っている。困難な事態を打開するために、何よりも必要なのは「学ぶ」ことだと考える。どれだけ多くの情報を得て、物事を具体的に考えるのか。問われているのは、このことに他ならない。より一層、多くのことを学んで前に進みたい。









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