ケア労働と育児
男性と女性の家庭での役割を話していると、役割分担という話がよく出てくる。ここで言う役割分担というのは、性別による役割分担というような話。しかし、家庭内のケア労働でいえば、ほとんど対等平等にケアを分担しあうことが大切だというのが結論だと思う。家事が女性に押しつけ ...
未来社会の姿を妄想した
午前中で議会だよりの原稿を仕上げ、午後は綱領の講義資料を作成して完成した。今回は、未来社会論を充実させるようにしたい。例えば5時間労働が実現したら2時頃までに仕事が終わるので、家族そろって映画やショッピングをしたりしても自宅には7時ごろまでに帰り、夜はお互いの ...
頭のてっぺんがかなり禿げている
議会が終了した。議会だよりの原稿〆切りが迫っているので、昼から相談事を済ませた後、原稿の作成に取りかかった。正確に議事録を元に答弁を起こす(要約するので、実際の質疑応答の順番とは違うものになる)ために、映像配信を見た。自分の質疑応答を見る恥ずかしさは少し薄れた ...
「お楽しみはこれからだ」
朝、役場に行って少しヒアリングをしたら1時間が経ってしまい、会議の準備時間が少なくなった。お昼ご飯をオークワに買いに行き、事務所で昼食をとりながら準備をした。会議が終わってから決まったことを行って、橋本と高野口に書類を届け、自宅に戻った。議会準備にもう少し時間 ...
お詫びと訂正
2021年6月の本会議、一般質問の冒頭、昨年の12月会議の一般質問に触れて、発言の訂正を行いました。以下が訂正した内容です。ブログにも、記事として掲載します。 発言通告にもとづき一般質問を行います。最初の質問のテーマは、人口2万人計画の具体化と高校再編問題、J ...
住民自治と団体自治の結合は未来につながる
「住民こそ主人公」とよく言ってきた。住民が行政の主人公になるためには、「参加」が一つのキーになる。行政に対して意見を言って、後は行政がやればいいというだけでは、本当の意味で主人公にはなれない。行政の仕事というのは、住民の共同の事務や課題を税金で支えていくもの。 ...
地方自治体と社会主義
山崎亮さんの本、『僕らの社会主義』を読んだ。面白かった。Amazonの書評では、この本は、エンゲルスが空想的社会主義を切って捨てたとか、マルクスと対立しているかのように書かれていたが、読んで見るとマルクスとエンゲルスを批判しているような本ではなかった。空想的社 ...
資料と妄想との間にある歴史ロマン
歴史と歴史ロマンについて書いてみよう。このテーマは2回目かも知れない。歴史の研究は、具体的な資料によって行われる。いきなり歴史について語る前に、資料が潤沢に存在する現在の話をまず書いてみよう。人間のさまざまな意思の決定によって、色々な問題が発生し、それが歴史を ...
ケーキを6個買った
一般質問の日程が全て終了した。午前中で議会が終わり、昼から会議が2つあった。2つ目の会議は、橋本市の市役所の近くで会議があり、そのあと市役所の近くのケーキ屋さんに誕生日のケーキを買いに行った。3人分なので3つ買おうと思ってドアを開け、ショーウケースを除いていた ...
一般質問が終了した
一般質問が終了した。映像配信が始まったので、自分の質問も見てみたい。客観的に見られるだろうか。
