書いてきて良かった
ブログを書き続けてきたことは、本当に良かったと思う。書き続けてきた時間は、考え続けてきた時間だと言える。瞬時に物事を判断しつつ考えられるのは、文章を書いてきたからに他ならない。書くことは考えることだ。はっきりしていなかった問題に対して、答えを見出すことだ。 キ ...
大会決議案の読み直し
朝新聞配達に行き、5時前に自宅に帰ってから議会だよりの原稿を書いた。議案が少なかったので6時半頃には原稿の作成を終わることができた。昨日から党大会決議案の読み直しを行い、これに伴って必要な資料を読むようにしている。ガザ地区の問題では、インターネット上の情報を読 ...
パーティー券問題の家宅捜査
自民党の安倍派や二階派のパーティー券収入をめぐって、検察の家宅捜査ということになってきた。この問題は「しんぶん赤旗」日曜版(昨年11月6 日号)が特報。これを受けて上脇博之神戸学院大学教授が東京地検に刑事告発したことに端を発している。報道が重なるたびに、金額が ...
議案質疑が議員の仕事の中心
議会最終日。議案が少なかったので質疑は午前中で終了した。最近は、十分な答弁が返ってこないときは、もう質疑を重ねないようにしている。迫っても必要な答弁が返ってこない。今日の議会でも感じたが、事前にヒアリングをしていない議員が多いので深い質疑ができていない感じなの ...
今ここにある危機
11時から議長と打ち合わせ。来年1年間の会期の相談だった。午後は会議。5時から相談。地域の高齢化は次々に新しい課題を提起してくる。人口減少が何をもたらすかという政府の資料をいくつか読むと、田舎では第三次産業から壊れはじめることが書かれており、サービスが低下して ...
派閥のキャッシュバックは桁外れ
5時に起きると外はまだ真っ暗だった。車のライトを付けると、光に照らされて白い線が走り、雪が舞っているのが見えた。雪が降っているのには驚いた。寒いはずだ。腰が痛いのをかばいながら、赤旗の日刊紙と日曜版を配達すると3時間ほどかかってしまった。 お昼までゆっくりした ...
ズーンと来る一歩手前
リビングのフロアにコードレス掃除機をかけていた。少し腰をかがめると「うっ」となった。鈍痛が腰に来た。やばい。これは。いつものやつだ。 ズーンとは来なかったので、恐る恐るまっすぐ立って、掃除機をかけ続けた。最厚の事態の一歩手前だ。「腰にきたで」洗濯物を干している ...
暗い未来と政治の転換
人口減少についての友寄さんの本を読んでいる。本のタイトルは『人口減少社会とマルクス経済学』(友寄英隆著)。ていねいに論じている本で人口減少を「今ここにある危機」だと表現している。かつらぎ町は、今年度、4月から12月までで子どもの誕生した人数がまだ50人に達して ...
庁舎建設の会議
庁舎建設検討特別委員会が開催された。御坊市の基本構想と基本計画を読み合わせして学習した。
時代を読み解く論理
史的唯物論と言っても何のことか分からない人が多いだろう。唯物論という哲学の考え方を歴史の分野で生かしたものだが、史的唯物論はむしろ、この論理が作られる過程によって、唯物論という哲学のものの見方が確立したのだという。言い方を変えれば、人間の歴史の研究及び、当時の ...
