驚異的なサザエさん
サザエさんの初回は、1969年だったというので40年も番組が続いていることになる。昔の姿のまま、1950年代の日本の姿を基本的には踏襲しているようだが、新製品などもときどき顔を出しているようだ。
40年×50回(年の内何回かは特番で休みとなるときがある)=2000回となるので、もうすぐ2000回を超えると思われる。
サザエさん一家は、年をとらない。ということは、1年365日を40年続けているということになる。
2000回×3本(1回の放送に3話ある)=6000話(ただし、3話の中に続き物も若干あるが)
したがって、6000話÷365日=16.4回となるので、たとえば195○年5月5日を16回も過ごしている計算になる。なんと濃密な1年だろう。
ただし、同じ年の同じ日をくり返し描いていながら、明石家さんまが登場したり、荒川静香が登場したりしているようなので、同じ年の同じ日でありながら、時代は進んでいるということにもなる。
なんだか、すごい番組だ。








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