後期高齢者医療広域連合の質疑の特徴
後期高齢者医療広域連合の議会に確認すると、質疑は通告制になったのだけれど、請願については、「質疑ありませんか」とその場で質疑をすることがわかった。ぼくが請願の紹介議員なので、趣旨説明を行って質疑を受けることになる。広域連合の連合長が提出した議案にについては、通告制が採用されており、通告がなければ質疑できないことになっている。しかし、請願については、その場で質疑を受け付ける。
通告制を採用している理由は、当局の準備にかかわるものなのかも知れない。請願は、当局が答弁する必要がないので通告制を取っていないのかも知れない。そうであるならば、どうも納得がいかない。
3回しか質疑できないという制限があるので、質疑は通告なしでもできるようにすべきだと議長宛に文書で提案した。このことについては、全員協議会で協議となる。今回、質疑の通告を行ったのはぼくだけだった。他の議員は質疑をしない。
さっき、『東芝弘明の日々雑感 2』(2005年7月1日〜2005年12月31日)を本にするために注文を行った。これで2冊目。ブログを書いた最初の1年間の本が完成する。今回からソフトカバーを付けることにした。値段は3194円だった。










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