Excel2016が正常に動き始めた
MicrosoftにExcel2016の件で電話をした。オペレーターは、混み合っているといい、「手が空き次第電話をさせていただく」と答えてくれた。
お昼、遅い昼食をとろうと思って席を立ったところにMicrosoftから電話がかかってきた。男性だった。
非常に丁寧な感じだったので好感が持てた。
言われたとおりコマンドを入力するとリモート用のソフトが一つダウンロードされて、相手の画面にこちらの画面が表示されるようになった。直接画面を見てもらうことによって、サポートししてもらうという方法は、実にいいなと感じた。回りくどい説明の必要がない。
「Excel2016の不具合は、フォント関係に多いですね」
ということなので、Macの中にあるフォントの管理メニューであるFont Bookが開かれた。長いやり取りの中で、フォントを少しずつオフにして様子を見てくれた。結局サポートを受けている間には、改善できなかったが、フォントに原因があるというヒントを与えてもらったので、何だか気持ちよく電話を置くことができた。
「ちょっとフォントが多いですね」と言われたのでサポート終了後、「小さな問題があります」という表示のあるフォントを削除したり、「切」状態にして使用停止にした。ユーザーであるぼくが自分でインストールしたフォントは削除していいが、システムフォントの削除はしない方がいいということになっている。以前のOSのバージョンでは、システムフォントを「切」状態にすることはできないとなっていたが、El Capitanは「切」を選択できるようになっている。この操作を完了すると、Excelが正常に動き出した。アップデートを待たずして正常化したのは嬉しかった。
どうしてフォントがOffice関連のソフトを不安定にするのだろうか。そのところはもう一つ不明だが、フォントまわりの問題が多いということは理解した。
夕方役場に行き、集金をして6時10分に橋本に向かった。地区労の総会の後、記念講演があるというので、講師の由良弁護士を駅に迎えに行くという仕事があった。電車は予定より3分遅れてホームに入ってきた。電車の中に乗っている由良先生さんを確認することができ、3番ホームに降りた先生と会釈を交わすことができた。寒い。気温が下がり雨が細かく降っていた。












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