「共産党は5年後に消えてなくなる」

出来事

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商工会が建設した京奈和自動車道かつらぎ西パーキングエリアのアンテナショップのグランドオープンの記念式典があったので、来賓として参加した。テープカットまで45分。これが終わってから店内を見て回った。北の物産販売所よりもお店が大きい。扱っている商品は和歌山県産のお土産など。加太の海産物も売られていた。
「海産物が増えたら町民にとっても魅力のあるお店になりますね。これをもっと増やしたらお客さんが増えますよ」
加太の鯛の開きが真空パックで売られていた。なかなか美味しそうだった。北の玄関口に和歌山県内全体のお土産や産品が売られているというコンセプトは面白い。これからどう変化していくのか。楽しい感じがした。
二階俊博、石田真敏、門博文各衆議院議員、鶴保庸介参議院議員、仁坂吉伸和歌山県知事、井本泰造かつらぎ町長、中小企業庁長官、和歌山県商工会会長、全国商工会会長、元県議会議員の門三佐博さんなどが来賓として参加された。かつらぎ町の式典よりも政治家の参加が多かった。

終了後、車で1時間ほど移動して、午後1時過ぎに会議に出席して、発言させてもらった。
発言では「共産党は5年後に消えてなくなる」といわれたことを紹介した。野党の選挙協力がマスコミなどの報道によって、選挙目当ての野合のように見えているから、こういう発言が出るのだと思う。昨年の戦争法反対の運動が野党の共闘を求め、今も根強く戦争法廃止を訴え続けている中で、日本共産党が戦争法廃止の国民連合政権を提起したこと、この提起を受けて、政権構想にはまだ合意がないけれど、戦争法廃止と閣議決定撤回を基本に選挙協力を行うという流れが見えていないので、こういう発言が出てくるのだと思われる。
社会党の村山内閣が誕生し、社会党の政策を投げ捨ててしまった中で社会党が消え、社民党に党名を変更したが、退潮傾向に歯止めがかからないのと同じように見えるのだろう。
「赤旗を読まないと野党共闘の動きが見えない」という意見があるが、新聞やテレビだけを見ているほとんどの人には、野党共闘の本当の意味が見えないということを意味している。「野合」、「共産党は消えてなくなる」こういう意見に対して、反論するのではなく、本当の姿はここにあるということを伝えることが非常に大切になっている。ぼくはそう思っている。
和歌山県でも統一候補擁立の動きがあり、実現する可能性が強いと思われるが、この発表を力に野党共闘とは何なのかを県民に強くアピールする必要性がある。どれだけ多くの県民に野党共闘の意味を伝えるか。ここに選挙で躍進できるかどうかの1つのカギがある。

帰り道、auショップに立ち寄って割れた強化ガラス製の保護フィルムと保護カバーを買った。この前ジョーシンで買ったELECOM製の保護カバーは、硬質プラで薄型1,980円ぐらいのものだったが、車の座席から何度か落ちるたびに割れ、カバーの覆い方が下の方だけだったので、強化ガラス製の保護フィルムも割れてしまった。ジョーシンだと箱から取り出して検討する事ができないので、auに行って買うことにした。
思った通り箱から出して、カバーの特徴を見てくれ、強化ガラス製の保護フィルムも貼ってくれた。値段は2つで6,000円ほど。高かったけれどauウォレットカードで購入した。iPhoneを買ったら1万円のポイントがもらえるのでこのカードを作ったのだけれど、今回の購入で、購入時にもらった1万円はほぼ使ってしまったことになる。

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Posted by 東芝 弘明