党活動も1年の計
元日の日に一般質問の原稿をまとめると思っていたが、テレビを見てしまったので、橿原神宮から帰ってきてからMacと格闘して原稿を仕上げた。1000字と少しになった。1時間の原稿を圧縮していくと結論しか書けない。骨と皮だけになる。それでも短縮されるので筋だけは分かりやすくなる。この作業が終わってから党内の会議用のレジメを書いた。1年の計は元日にありということで、今後1年間の地区党の発展方向を考えることにした。
支部の人たちが、考えやすいように方針を組み立てるべきだと思われる。
2月になるともう一度大きな会議を予定しているので、それに向けて方針を組み立てる必要がある。
その前に岩出市議選挙に勝利することが重要だ。
日本共産党の活動は、いろいろいっても議員の活動によって支えられている。議員がそれぞれの自治体の状況を分析し、政策を組み立てて要求実現にとり組みつつ、住みやすい自治体を目指すことが、党活動のかなり重要な柱になる。もちろん、日本共産党の活動は、議会におけるたたかいだけに留まらない。働きやすい職場や学びやすい大学をつくるために、働く者や大学生のさまざまな権利を守り、生かし、それぞれの責任を果たすという活動も行っている。それらが社会全体をよくする運動へと合流するというのが、党活動になる。
年が改まると新鮮な気持ちになる。1年間を見据えて活動を組み立てるのにはいい機会だと思われる。
地区委員会のホームページについては、テーマを変更して、日本共産党紀北地区委員会のロゴを替えてみた。












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