久しぶりにDVDを借りた

雑感

4日から仕事が始まった。役場に日曜版を配達に行き、会議の準備をし、13時からお葬式に行って、30分遅れて会議に参加した。
夕方事務所を出て打田に行った。WAYに到着したのは18時46分だった。WOWOWで放映されていた『ZOO暴走地区シーズン2』の11、12,13を借りるためだ。
アメリカのTVドラマには、見だしたら止まらないものがある。嫁さんが録り溜めていたものを見始めてから、一緒に見るようになって、見なくては納まらなくなったのが『ZOO』だった。TVドラマなのにものすごくお金がかかっている。動物が突然変異を起こし、凶暴になり人間を襲い始め、動物そのものが持っている能力が強化され、環境にも大きな影響を与え始める。動物の暴走を止めるために、解毒剤を開発しようと奔走するチームと動物を一旦全て殺した上でもう一度動物をDNAから再生するという計画を実行しようとする政府との間で闘いが繰り広げられる。

「動物よりも恐いのは人間」。こういうセリフがあった。
このテレビシリーズはシーズン3まである。WOWOWで一挙放送が行われるときにまた録り溜めて見たいと思っている。

『スターウォーズ 最後のジェダイ』を見た後、レイア役のキャリー・フィッシャーさんが昨年の12月27日に心臓発作で亡くなったことを知った。驚きだった。1977年から始まったスターウォーズは、昨年の2017年が40周年だった。この映画は、叙事詩のように40年、若きレイヤやルーク、ハン・ソロがが老人になった姿を描いてきた。娯楽作品であるスターウォーズが全世界に与えた影響は巨大だった。ものすごく大きな宇宙船と戦闘機のバトルシーンは、多くの漫画家に衝撃を与えている。改めて第1作のエピソード4を見直すと、40年前に作られたキャラクターが、40年後の作品にも生き続けていることがよく分かる。

映画館でも年配のお客さんも多かったが、40年前からのファンがスターウォーズを見に来ていた。スペース・オペラという言葉がSFの本に使われていたが、まさにスターウォーズは、スペース・オペラの代名詞的作品になった。

雑感

Posted by 東芝 弘明