体育会系組織の傾向

出来事,雑感

横断幕と弁士垂れ幕を完成させるのに、かなり時間がかかった。印字に随分時間が必要だった。しかし大きなプリンターがあるので、すごく助かっている。
完成品を総合文化会館に届け、準備はほぼ完成した。

テレビはいっせいに日本大学のアメフット部の監督とコーチの記者会見を伝えている。大学の運動部が世間を騒がせた事件としては、最大級の事件になった。中学校と高校のブラック部活に光が当たりつつあるが、もっと大規模で大きな問題をはらんでいる大学の部活が、大きな注目を集めたのは、あまり例がない。

どうして日本は、監督やコーチが組織の頂点に君臨し、部員が絶対服従という仕組みになるのだろうか。確実に多くの組織のあり方が、民主的な方向に変化しつつある中で、スポーツ界には、依然として軍隊的な組織運営が残っている。体育会系と呼ばれる組織に広く共通しているものでもある。
日大アメフット部の個別の問題とともに、組織の運営の仕方に光が当たるような見解を聞きたい。

出来事,雑感

Posted by 東芝 弘明