日韓問題の学習会があった
日韓問題の学習会があったので和歌山市に行った。事実を伝えることが大切だという話を聞かせていただいた。なるほど。
自宅に帰ってきたら電話をしてほしいという伝言があった。早速電話を入れて用件を聞いた後で
「和歌山市で徴用工について学習会があったので参加してきました」と話しかけた。
「あの問題は難しいですよね」
こういう返事が返ってきた。
「実は和歌山県は徴用工の方との関係が深い県なんです。南の方の地域のある山には、徴用工の方の墓がたくさんあります。山の中に埋められているんです。墓といっても石が置かれているだけなんですけれど」
こう話しかけると、「ぜひその話、聞きたいですね」
相手は興味を示してくれた。
事実を伝えることの大切さを実感した。








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東芝さん
韓国で10万部が売れたベストセラーの日本語版が出ました。
ご参考までに「wedge」に掲載された内容を紹介します。
韓国でベストセラーとなった話題の本、『反日種族主義』が日本でも出版された。韓国の経済、歴史分野の学者、ベテラン言論人など6人の共同著者が書いたこの本は、400ページを超える分厚い学術書にも関わらず7月に大型書店の総合ランキング1位を記録。わずか2カ月で10万部が売れるベストセラーになった。韓国における反日感情、そして歪曲された歴史解釈や教育を辛辣に批判するこの本は韓国でも賛否両論が沸き起こり、この夏最も話題となった本である。
2カ月で10万部『反日種族主義』、韓国人著者たちの受難
『反日種族主義』(日本版、文藝春秋)
・徴用工は強制連行ではなく、志願、あるいは動員された労働者であり、日本人労働者と同じ待遇を受けていた。
・慰安婦は公娼制度の一形態であり、高賃金を受け取っていた。
・日本が朝鮮半島から持って行った米は収奪ではなく、輸出であった。
・朝鮮人青年たちは先を争って日本軍に志願した。
・大日本帝国が朝鮮を滅亡させようと(風水でいわれる朝鮮半島の地脈や民族の精気を断つ目的で)朝鮮の領土に打ちこんだといわれている鉄杭は、実は単に測量用のものであった。
などといった内容は、多くの韓国人に衝撃を与えた。なぜならば、これまで学校で学び、メディアで伝えられてきた内容とは「正反対」のものばかりだったからだ。
政治家たちの評価はともかく、この本はベストセラーとなり、読者たちの支持を得た。これはこの本の内容に多くの人が「納得」したということを意味する。果たして読者たちはこの内容の何に対して、そしてなぜこんなにも惹きつけられたのか?
まずは、これまで、何か違和感を覚えながらも解けずにいた頭の中のジグソーパズルが、次々と正しくはまって行くような「快感」を感じたからだろう。例えば、韓国人は日本統治期の朝鮮人たちが日本に強制連行され、無理やりしょっ引かれて行ったと学び、教えられてきた。
だが、その「説」では同じ時期に多くの朝鮮人が日本に留学した事実や、多くの人々が日本へ密航して行ったという事実を説明できずにいた。あるいは、日本が米を収奪して行ったと学び、伝えられてきたが、同じ時期に出現した富農の存在、朝鮮米の流入に反対する日本の農民たちの声についても説明できなかった。これらの矛盾に明快な回答を示したのが『反日種族主義』であり、読者たちはこの本の示した回答に納得し「正答」と評価したのだ。
是非、ご一読ください。