人権フェスティバルに参加した
グラウンドゴルフに本部役員として参加し、午後少し早いご飯を食べて人権フェスティバルに参加した。今回の記念講演は、尼崎に住むシンガーソングライターである悠以さんの講演とコンサートだった。悠以さんは男性として生まれた性同一性障害をもつ女性歌手だった。子どもの頃から自分の体の性に対して違和感を持ち続け、高校を卒業してからは戸籍上も名前を女性に変え、シンガーソングライターとして生きてきた人だった。
自分の中から突き上げてきた体の性に対する違和感という話が、かなり実感を持って伝わってきた。自分の体に対する嫌悪感というものも話を聞いて受け止めることができた。性同一性障害の人の悩みがどこにあって、何に苦しんできたのかが伝わってきたので、話を聞かせていただいてよかったと思った。
歌になると彼女は、3種類の声で歌を歌った。女の人の声、男の人の声、その中間の声というように3つの音色で自在に歌うことのできるのには驚いた。










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