幼稚園のおもちつき 2005年3月2日(水)
午前中は幼稚園のおもちつきがありました。この行事は毎年恒例で、幼稚園行事に父母が協力しておこなうものです。3年目にしてはじめて参加しました。
2つのガスコンロでお湯を沸かしました。一つの鍋は、餅米の蒸し器になりました。2段重ねの蒸し器で、2回餅米を蒸しました。お母さん方は、雑煮の用意とつきあがったおもちを子どもたちと丸める準備をしました。餅米が蒸し上がったところで子どもたちがお餅つきに参加します。最初のお餅は私がつきました。最初は調子がいいのに、おしまいの頃にはへばってしましました。農協の職員であるB君は、手際よく餅米をまわします。かなり何度もお餅をついている感じです。
つきあがると今度は子どもたちが、小さい杵(きね)で1人5回ずつ順番についていきます。一人ひとりもう夢中になってついています。福祉関係の仕事をしているC君は、「ぼくは幼稚園行事が大好きなんで」といってお餅つきを楽しんでいました。D君は、おとなしい無口な人ですが、餅をつくときは、ものすごく力強く、子どもたちから驚きの声が上がりました。
聖心幼稚園の行事は、いつもこんな感じで、親と子どもたちが先生の快い計らいで楽しく行事に参加しています。今回、男性軍はみんな年休をとって参加していました。
みんな子育てに参加するのがほんとに楽しそうです。
娘にお餅をいくつ食べたか聞くと、
「18個も食べた」???と言っていました。
午後は、事務所で会議がありました。会議の後、作りかけの読者ニュースを完成させて、7時頃からまた「しんぶん赤旗」の集金に行きました。カラスによるごみ袋襲撃被害にあったお宅に行くと、「いま、近所の人がよって相談しているところ」という話でした。役場がゴミをカラスから守るためにシートを支給してくれたので、近所の方々で当番を決める会議のようです。
奥さんが「ありがとうございました」と嬉しそうにいってくれたのが印象的でした。










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