1日の最後は採用試験の自己採点

出来事

午前中は紀の川市で会議があった。11時30分過ぎに会議が終わったので小さなラーメン屋さんに行った。年配のおばちゃんが、手に消毒液を吹きかけてくれた。次亜塩素酸系かな。内心うーんとなった。ラーメンだけ頼んで食べて、セブンイレブンでおにぎりを一つ買った。もう少しサイドメニューとかあればいいのになあと思った。

次の行動まで時間があったので日曜版の配達に出た。コースを変更したら配達時間が短縮できるかなと思いつつ、配り方を変えてみた。どんな風に配ろうが効率がそんなに変わるというものではなかった。走った距離が計測できるのであれば、それで配達コースの再編成を考えればいいのかもしれない。

午後、3時から入党のお誘いに行った。いきなりの話だったので「考えます」ということだったが、日刊紙を読みたいということで日刊紙を購読してくださることになった。入党の訴えや改定綱領と「日本共産党はこんな政党です」などと入党申し込み用紙をお渡しして、4時過ぎに自宅をお邪魔した。

日本共産党の魅力を簡単に話すのは難しい。入党の訴えは20分で読み合わせることができるが、なかなか一緒に読みましょうという形にはできない。というか、気が引けて読み合わせましょうという形に持っていけない。読んでいただけたら、思いが伝わるかなと思いながら帰って来た。
娘さんと息子さんが、まっすぐに話をしてくれて気持ちが良かった。小学校高学年の娘さんは、頭の回転の速い子でぼくの話への合いの手が、大人のように見事だった。自分の頭でものを考えるという点で、我が家の娘とも共通点があるなと感じた。

夕方、事務所に相談事で男性がやって来た。この方の相談に乗ってから自宅に帰ると、採用試験から戻った娘がいた。夕食を作る頃から自己採点をしはじめた。ひきこもごも。一喜一憂という言葉の具体的な形が娘を通じて具現化している。夕食時に娘はだし巻き卵を作った。その卵を食べながら、サントリーブルーの350ml缶を妻と半分に分けて飲んだ。新商品のサントリーブルーは飲みやすく美味しかった。

食後、娘が引き続き自己採点をしていたので、現代国語の分野だけ、あっているかどうかみてあげた。読解力を問う問題だったが、なんというか、読めばわかる設問だったので、拍子抜けするほど簡単だった。
「あっていると思うよ」
娘にはそう答えた。

出来事

Posted by 東芝 弘明