議会だより、校正が行われた
今日も雨が降っていた。でも滝のようではなかった。配達は通常の所要時間で終了した。自宅に戻ってから少しテレビを見たら眠くなったので寝袋になっているクッションから寝袋を出して、その中に入って7時ごろまで寝ることにした。寝不足貯金が溜まってきた。
議会だより編集委員会は、9時少し前からはじまった。今日は版下による校正だった。今日で山を越えるという挨拶をして、校正に入った。全文を読み合わせながらチェックを入れる。できるだけ客観的に見て、わかりやすいものになっているかどうか。そういう視点で紙面の内容を見ていく。今回は10数人の町民が紙面に登場して、議会で可決した施策に対して、コメントを掲載するものになった。町民が登場するかどうかで紙面はガラリと変わる。
町民が紙面に出てくることを通じて、町の政策に対する意見が集まる。町の政策と議会の質疑、町民の声が掲載されると3つの視点で政策を見るという形になる。双方向通信という形は面白い。
今の議会だより広報委員による編集はあと1回となった。この2年間の変化には大きいものがあったと思われる。ここからさらにどう変化していくのか。これを見極めたいと思っている。









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