一般質問準備 2005年3月13日(日)
朝から一般質問準備。テーマが大きすぎて文献を読みこなすのに四苦八苦。
1時から橋本市であった富岡市議の奥さんのお母さんの葬儀に参列しました。
自宅に帰る途中、ジョーシンで蛍光灯を購入しました。新しい書斎の電気が暗いので付け替えます。
葬儀に出発しようとして、金魚の水槽をみたら、左端の上にネズミが死んで浮いていました。金魚の水槽に落ちて溺死したようです。金魚は平然と泳いでいますが、家族全員、小さな悲鳴を上げました。気持ち悪いので、水槽からネズミの死骸をすくい出して、金魚の水を替えました。ネズミは畑の端っこに穴を掘って埋めてあげました。
あー気持ち悪い。
元気の良かった金魚をバケツの水ごと水槽に戻したら、どうも頭を打ったらしく。ひっくりがえってしまいました。心配になってしばらく見ていると斜めになって泳いでいました。
夕方、再び覗いてみると元気になっていました。
あー良かった。
夕食を食べてからもずっと資料の分析をしていました。
かつらぎ町の各種審議会のメンバー
兼務が一番多いのは議長です。なんと24の委員会に名を連ねています。
第2位は自治区長会会長の16委員会。この方は夫婦で各種委員会に名を連ねていて、二人合わせると24委員会となりました。
議長、産業建設常任委員長、厚生常任委員長、総務文教常任委員長等々、議員がたくさんの審議会にかなり重複しています。
上位10傑(委員の実人数の2.6%)を見てみると、総委員数の15.5%を占めています。これが町の意思決定の中枢部分?です。
5つ以上の委員会を兼務している人は、36人(委員数の9.3%)でした。このメンバーで委員数の35.2%を占めています。委員会を兼務している委員は、全体で150人います。4つ〜2つの委員会を兼務している人は、114人あります。この114人で委員総数の35%を占めています。上位36人で35.2%を占めているので、上位10人の比重がものすごく大きく、ついで上位36人の比重が大きいということです。
金太郎飴というお菓子は、お菓子のどこを切っても同じ金太郎の顔が出てきます。かつらぎ町の審議会も、この36人の顔がどの委員会にも登場するということです。
36人の意見を聞いて、かつらぎ町が意思を決定しているのでしょうか。
でもねえ。議長のように24も委員会を兼務していたら、会議の内容がこんがらがってきて、しまいに何の会議だったのかよく分からなくなるのではないでしょうか。
しかも、総務課がいうには、「この委員会名簿が全てを網羅しているわけではない」ということです。
そうです。議会議長の兼務はもっと多いのです。私でも名簿にない委員会名が頭に浮かんできます。ゆうに30は超えていると思われます。
諮問をしても原案が無修正で答申されるのもうなずけます。
国の場合は、審議会にかなり大きな力があり、現実の政治を大きく動かしています。町の場合は、審議会そのものには、そんなに大きな力はなくて、町当局の意思にお墨付きを与えるような役目を果たしている側面のほうが強いような気がします。
しかし、
何とかしないとね。










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