風邪ひき悪化 2005年3月14日(月)
朝から産業建設常任委員会。本日の会議の内容は、予算の勉強会ということで、各課の課長の説明を受けて質疑応答しました。かつらぎ町は、本会議主義をとっているので予算案と条例案、その他の議案は、委員会に付託されません。したがって「勉強会」となるわけです。
この勉強会には、予算の説明に係わる資料が出てきます。
本会議には出さないのに委員会には出して来るという発想を改めさせる必要性を感じています。本会議主義なのに委員会の資料の方が充実しているのは、考えればおかしな事です。
昼から背中がぞくぞくしてきました。インフルエンザかも知れません。そうなったら水曜日が本会議(条例案や補正予算質疑)、木曜日が一般質問なので大変です。
5時過ぎに帰ると娘が一人でお留守番をしていました。
「おばあちゃんはお医者さんに行った」といいます。
「お父さんもお医者さんにいこ」
というと、足にしがみついてきて、「いかんといて」といいました。
仕方がないので、妻が帰ってくるまで待っていました。
お医者さんに行ったのは6時頃です。
待合室の人全員がマスクをしています。
しかも、スーパーのレジに並ぶお客さんのように次から次へと患者さんが入ってきます。
みんな、風邪かインフルエンザのような感じです。
診察を待つこと1時間強。医院を出たのが8時でした。
「すごく多いですね」
診察の時に先生に尋ねると、「(風邪ひきとインフルエンザの人が多いので)通常の診察ができない」と言っていました。
そういう私もインフルエンザの疑いをもつ風邪ひき人間でした。
夜は、一般質問の準備。まだ文献を読み込んでいる段階です。
原稿書きは、これからです。









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