反対討論作成 2006年3月29日(水)
今日は反対討論の準備。
ぼくが討論を準備したのは、国民健康保険事業特別会計予算、介護保険事業特別会計予算、水道事業特別会計予算の3本だ。宮井議員が一般会計予算、議員定数条例についての反対討論を作成した。
議会最終日は、討論がおこなわれる。
保守系議員と公明党議員は、自分たちは与党で町当局が提出した議案については賛成しなければならないという自覚がある。是々非々で物事を判断しているということではない。共産党の議員は、是々非々で賛成反対の態度を決める。
かつらぎ町は、戦後町当局が提案した条例案と予算案を否決したことがない。町当局の提案は全部正しかったというのが与党議員の見解だ。
でもこれはおかしい。
国会は何度も廃案に追い込まれた議案がある。最近の事例でも総選挙の直前には郵政民営化法案が否決され廃案となった。
官僚が優秀な頭脳をつきあわせ万全の体制をとって実現を期しても、国会で議案は通ったり通らなかったりした。
かつらぎ町の議案は、国会に提出された法律案や議案よりも矛盾をもたず、説得力があり、住民の願いを実現するものばかりだったのだろうか。
そんなきれいな絵を描いてきたわけではない。不正問題が起こっても、多数の議員は当局の態度を守る立場に立ったこともある。
こういう政治を”翼賛政治”というのではなかろうか。「翼賛=力をそえてたすけること、補佐すること」とあった。
何が何でも町当局の態度を擁護する。ここに美しい思いやりが存在する?
‥のだろうか。








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