今日は一般質問準備 2006年6月11日(日)
今日は一般質問準備。
お昼は今年初の中華冷麺。
夜は、妻制作の自家製手ごねハンバーグ。
かつらぎ町の学校給食。
33年前に完全給食実施の請願が採択されていた。
当時小学校1年生だった女の子は、40歳の母親になった。
お母さんから娘に受け継がれた運動は、孫の代になっても実現していない。
「老朽校舎の改築が優先する」
かつらぎ町の教育委員会は、この33年間そう言い続けてきた。
33年たって、新築に等しい校舎も統廃合の対象になり、大きな規模の学校は、老朽化が著しくなっている。
ここ数年で、那賀町、粉河町、御坊市が給食実施にふみきり、来年3000数百人の児童の未実施を抱えていた田辺市が給食を実施する。
いよいよかつらぎ町が、全国最下位の和歌山県の中で最下位という地位を獲得する。
この現実を変えられない行政は、行政の名に値しない。








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