橋本市長選挙が本格始動 2005年3月30日(水)

雑感

午前中、橋本市長選挙の文書づくりをおこないました。いよいよ、市長選挙に向けた動きが本格化しそうです。今回はお手伝いをさせられそうです。
保守陣営は、県会議員の木下さんと商工会議所の副会頭の寺本さんが出馬表明をしています。
革新的な陣営からも出馬したいという意向があり、動きを強めています。高野口町でも、なかなか先行きは見えませんが、町長のリコール運動が強まっています。
九度山町でも、議会始まって以来の出来事である予算の訂正がおこなわれました。議会の力関係に変化が起こり、予算を否決するかどうかという局面が生まれ、奧野町長が道路と町営住宅の建設の予算を引っ込めざるをえないところまで追いつめられました。
まさに時代は激動しています。
那賀郡の5町合併は、合併まであと8カ月という局面のなかで当初予算が組まれましたが、多くの自治体は、駆け込みで建設事業をおこない基金を取り崩すなど、ツケを新市に押しつけるような予算編成をおこなっているみたいです。
那賀5町合併は、四国のさぬき市の合併とよく似た合併協議となりました。さぬき市は、各自治体が最終年度、かなりの規模で公共事業の駆け込みをおこない、貯金を使い果たして合併しました。同じようなことが那賀郡5町で進行しているみたいです。この合併は悲惨な状況を生み出すかも知れません。
午後は、事務所で会議がありました。
会議終了後、最近日記に写真がないなと思い立って、予算書にどんな書き込みをしているかを見てもらうために、写真を撮りました。
時間がたつと、自分でも何がどこに書かれているのかよくわからなくなります。赤いペンと黒いペンは、赤が質問用で黒が答弁メモです。他の議員の質問と答弁も書き込まれているので、話が錯綜しています。
しかし、予算書に細かく書き込むのが一番いいと思っています。ノートなどに書いていると、予算書のどこの部分か分からなくなります。
課長の予算書には、さまざまな表が貼り付けられたり、書き込みがおこなわれていたり、ポストイットが貼られていたりします。こちらも準備して質疑をおこないますが、答弁する側も真剣に色々なデータを把握しているということです。本会議場という緊張した場で、真剣なやりとりをおこなうところに議会のおもしろさがあります。
夜は妻が送別会で外出していたので、娘と2人で夕食を作りました。
「何食べたい」と聞くと
「ハンバーグ。お父さん、ハンバーグ作るのうまいやんか」
「それからね。デザート作るよ」
娘は大きな字で紙に自分で作るというデザートの材料を書き出し始めました。
話を聞いても何を作るのかよく分かりません。
「絵に描いてよ。そしたらお父さんも考えるわ」
「うんわかった」
できた絵を見てもなんだかよくわかりません。
デザートはAコープに行ってから考えようといって、2人で買い物に行きました。
ハンバーグの材料を買い、デザートは結局、フルーチェとホイップクリームにしました。
「パンも買いたい」
というのでスティックパンを買いました。妻にいったらしかられるので、なかなか買うことができなかった305円という値札が付いていた豆板醤も買いました。シメシメ。
ハンバーグのレシピは、インターネットで検索してつかんだものです。作って分からなくなれば、画面を見てということを何度か繰り返しました。
ハンバーグを作るのに8時半頃までかかり、お風呂に入って寝たのは、10時40分ぐらいでしょうか。
布団に入って、この日記を書いていたら、電話が鳴りました。
「お父さん、迎えに来て」
パジャマの上にダンロップのジャンパーを着て、靴下をはいて、九度山に向かいました。

雑感

Posted by 東芝 弘明