小学校1日目 くもり 2005年4月11日(月)

出来事

娘は、自分で服を着て6時30分を少し過ぎた頃、起きてきました。
「目覚ましあわしてたんか?」
「うん、してたよ」
どうやら、自分で6時30分に目覚ましをあわせていたようです。
時計が60秒で1分、60分で1時間ということはまだ理解していませんが、短い針と長い針の関係と”今、何時何分”ということは分かるようになっているみたいです。
目覚まし時計も自分で6時30分にあわせることができるみたいです。
幼稚園時代は、早くても7時30分、遅かったら8時に起きていたので、6時30分に自分で起きるというのは驚異的です。
通学順路もきちんと分からないだろうから、今日はいっしょに学校に行くことにしました。
学校まで30分ぐらいかかるだろうと予想していたので、出発は7時25分と決めていました。
7時25分には、S子ちゃんとS子ちゃんのおじいちゃん、娘、私の4人組が完成しました。雨は上がっていました。降りそうな天気だったので傘を手に持って、2人の子どもは歩き出しました。なんだか2人は楽しそうです。娘は、傘をグレーチングの隙間に挟まったり、水路のコンクリートのフタの穴に挟まったりしました。
その度に傘が引っかかって、おっとっととなるのがおもしろく、娘は、自分1人で笑っていました。
「ここは車が来ると危ないから、右を見て左を見て渡るんやで」
横断歩道で声をかけました。
2人は車が来ないのを確認して走り出しました。
保育所の近くには娘の友だちのお家があります。家の前に行くとお母さんと、友だちと、その妹がにぎやかに話していました。小さい妹は聖心幼稚園の制服を着て、お姉ちゃんにしがみついて「いくなー」をしていました。
結局、このおちびちゃんもいっしょに小学校までついて行くことになりました。
おちびちゃんは、歩道橋の階段を「よいしょ、よいしょ」と登るので、手をつないであげました。
階段を下りるときは、より一層危なっかしい感じでした。
子どもたちの足で25分程かかりました。
これから6年間、このルートをたどって学校に通うことになります。
昼から役場に集金に行きました。
折居地域の農道を町道にする話を尋ねると、「現在、町道昇格のために段取り中」とのことでした。この昇格が実現すると、不動産業者が持っている私道も寄付をして町道に昇格できる展望が開けます。そうなれば、念願のカーブミラーも設置できると思われます。
夕方、事務所に戻って、今度は地域の集金に行きました。農家で大きなキウイフルーツをいただきました。
夜は橋本市で会議。帰ってきたのは10時10分頃でした。
娘は9時過ぎに眠ってしまったみたいです。
そうそう、妻に何となく黙ってこの日記を書いていました。
妻の職場の同僚が、キーワード検索でこのブログを発見したみたいです。
「洗濯機買ったやろ、清洲の里にマクドナルド買って行ったやろ」
同僚は、妻にそう言ったようです。
そんな、こんなで、ブログの存在を妻は知ることになりました。
ハハハ。

出来事

Posted by 東芝 弘明