1日中、ほとんど文書作成 2005年4月15日(金)

出来事

朝、撤退したWAYと同じ敷地内にある写真屋さんに、娘の入学式の日のデジカメのプリントを頼みに行きました。
「お客さんは減りましたか」
「うん、少し少なくなった感じ。人の流れがなくなったし、夜は真っ暗で寂しい感じです」
店員の女の子はそう答えました。
お昼、自宅に戻るときに写真を引き取りに行きました。
「デジカメとフィルムとどちらが多いですか」
「デジカメの方が多いです。やっぱり、その場で写真を確認できるのがいいみたいです。買い替えるときはデジカメという人が多いみたいです」
「このフィルムはもうじき廃れてしまうのか」
なんだか時代の流れを感じました。
キヤノンの御手洗社長は、いいカメラを作っても儲けたのはフィルム会社であってキヤノンではないという趣旨のことを語り、さらに、デジカメとプリンターの結合でインクや紙などの消耗品で儲けを上げるということを語っていました。
カメラ会社自身がポストフィルムで動いているということでしょう。
まちの写真屋さんも、ものすごく高価な同時プリント機をリースして、短時間で写真を仕上げるということを実現し、その次は、デジカメプリントを実現しました。しかし、技術革新にはついていけない側面も生まれています。
「ぼくが買った512メガバイトのSDメモリカードだったら300枚以上の写真が撮れる」
という話をすると、女の子は、こう話してくれました。
「それだけ大きなメモリにうちの機械は対応していません。大きなメモリは写真をたくさん撮るには便利だけれど、データを移してもらわないとだめなんです」
メモリカードの種類だけでも対応が大変なのに、メモリの容量が増えると対応できない、対応しようと思えば、また投資がいるということでしょう。
「スピーディにプリントアウトできます」というサービスもなかなか大変そうでした。
今日は1日、橋本関係の文書づくりに追われました。午後5時少し前に役場に日曜版を配達に行き、6時20分頃、夕食を食べに喫茶店に行きました。久しぶりにオムライスを食べました。
7時30分から10時まで会議がありました。
帰ってきて、このブログを書きました。
このあと、橋本市の文書にとりかかります。本日は以上。

出来事

Posted by 東芝 弘明