洗濯機、来る 2005年4月16日(土)
午前中、橋本で会議。作成した文書を提出。会議用にコピーを作るために事務所によって、10分ほどかかってコピーをしました。10時からの会議なのに、事務所を出たのは9時51分。家を出るときに「10分程度遅れる」と橋本市議の阪本さんに連絡を入れましたが、その約束も果たせない感じです。
大藪から広域農道に入りました。この道は、くねくねと曲がっていますが、信号がない分だけ早く御幸辻に抜けることができます。国道が混んでない場合、短縮される時間は5分程度です。しかし、今日は前に大型トラックがあり、しかもゆっくり走っていました。次第に車が数珠繋ぎになり始めました。時速も40キロを下回りかけることがしばしば。こういう状況になれば、だんだん焦ってきます。
前を走る車が次々に大型トラックを追い越しにかかりました。センターラインには、黄色い線が引かれています。みんなうまいこと大型トラックをかわして先に行きました。私もその内の一人になりました。
今まで、鬱屈していたのか、真ん前を走っていた日産のマーチがやけに速いスピードで、先を急いでいます。カーブを曲がっても視野に入らなくなるほど先を行っています。
市委員会には、14分遅れで到着しました。
印刷した文書をもって車を下りようとしました。
車を飛ばしてきたので、後部座席においていた雑誌や本が足下に落ちて、悲惨な状態になっていました。その中から文書を探しました。本の下に落ちている、そう思って散乱している本を座席に戻しました。
「しまった、事務所に忘れてきた」
肝心の印刷文書がありません。
印刷するために事務所に寄り、そのために遅刻してしまったのに、机の上に忘れてきてしまいました。
こういうことは、よくあります。
どこかネジが一本はずれています。
根を詰めたくても、何となく空気が漏れしまう質(タチ)なのです。
12時過ぎに会議を終わって、九度山町のアメリカンに立ち寄りました。少しマスターに用事がありました。
自宅に戻ってしばらくすると玄関のチャイムがなりました。
ニノミヤの配送係の人が2人玄関に立っていました。
注文していた洗濯機が来ました。
HITACHIの「白い約束」という洗濯機で、洗剤をクリーミーにして洗い上がりを真っ白にするというのがうたい文句です。
古い洗濯機をもって帰っていただきました。
排水溝から水が溢れて、洗剤まじりの水垢が洗濯機を置いていたトレイのようなところにいっぱい溜まっていました。
ニノミヤの配送係の人に話を聞くと、「排水溝に規格が合うエルボが必要だ」というので、ホームセンターに行きました。
しかし、規格に合うエルボはありませんでした。仕方がないので事務所の近くの水道工事屋さんに電話を入れました。
ホームセンターから帰ると水道屋さんが来てくれていました。
「エルボというのは、単に排水溝に差し込んでいるだけなので、ホースをそのままつなぐのと意味は同じなんや」
こういう話でした。
原理を聞いて納得しました。水が溢れていたのは、排水溝が詰まっているか、それとも、逆勾配になっていて、水が流れないのかだということでした。下水の配管をチェックしていくと、洗面所の水と洗濯機の水を下水管に流し込む管がどう見ても逆勾配に見えました。
話を総合すると、合併浄化槽をあと10センチ深く入れて、勾配をとれるようにすべきだった。今からやり替えるとなると、一からやり直さなければならない」ということでした。
「でも念のために流してみよう」ということになって、洗濯機に水を入れ、排水して見ました。水はスムーズに流れました。
もうしばらく様子を見ないとわからない感じです。
夕方、事務所に行き橋本の文書に訂正を加えました。そのあと、日曜版の配達をして自宅に帰りました。
今日は、地域の子ども会の親の会があり、妻が出席するので、娘と2人でお留守番をしました。
洗濯機の複雑なカタログを見ていると、「お父さんお風呂いるで」と娘に口うるさくせかされました。衣類の洗濯の前に、娘と自分の洗濯でした。
アワ、あわ、泡。










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