コロナ対策の基本は国民主権が貫かれるかどうかにある
一般質問の打ち合わせが午後、行われた。
今回は3つ目の小規模なこども園をつくることとともに、コロナ対策の最も基本的な点、発熱して不安になったらコロナ関係の診察を受けPCR検査を受けられる仕組みを構築すべきだという質問を行う。奈良県の取り組みが参考になる。コロナ対策では、対策を国民主権の立場に立って行うのかどうか、これが根本的に問われている。その点では、和歌山県の取り組みには大きな問題がある。本来は、このような質問は和歌山県議会できちんと行われるべきだが、市町村から声を上げるべきだという質問を展開する。井の中の蛙大海を知らずという状況を少しでも打ち破りたい。











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません