20ページの冊子を入稿した
一応完成したテープ起こしの原稿を会議に提出し、学習のために読み合わせを行った。表題は「選挙学校」ということになった。読んで見ると誤植や言い回しがうまくない箇所がかなりあった。午前中に校正をしてもらったが、まだいくつもの見落としがあったということだ。会議終了後さらに修正をかけた。完璧というところまでは行かないだろうけれど、かなり精査したつもりになった。
最後の作業として3ページに目次を付け、目次の項目にページを表示した。会議で印刷の発注をしようということになったので、ネット入稿を試みた。中とじ印刷(ステープラー止め)よりも無線とじ印刷(糊止め)の方が安かったので無線とじを選択した。表紙と中のページの紙質を変えて印刷発注できたので、表紙と裏表紙をカラーにして、表紙の裏側を黒一色にした。本文も黒一色にしたのでカラーで貼り付けていたカットをすべてグレースケールに変更した。表紙と裏表紙をカラーに変えたので写真を探し、裏表紙のデザインを変更した。最初から入稿する計画であれば、作成段階から対処したのに、最終段階で印刷に回すことになったので、いくつもの変更が生じた。20ページ近くの印刷と製本を自分の手で行うことを考えたら、労力はかなり軽減された。
集中して短時日で作成したので、少し疲労が蓄積した。しかし、綺麗な印刷物となって手元に届くので結果オーライかなと思った。ぼくにとっては、自分で編集した初めての冊子作りとなった。議会だよりを作るのとは、かなり違う感覚を体験した。仕上がってくるのが楽しみだ。










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません