娘は春風邪? 2005年5月31日(火)
昨日、娘は、咳がひどくなり熱が出て食べたご飯をもどしてしまった。お母さんといっしょに眠りたいというので、ダブルベッドに連れて行った。寝ていても、ときどき咳が聞こえてきた。娘が眠ってから妻と相談して、娘の横には私が寝ることにした。
食器を食器洗い機に入れ、ご飯をしかけて2階のベッドに行くと、娘は90度回転してベッドに対して真横になって寝ていた。足をそっと持ち上げて、起こさないように縦に寝かしつけた。
幸い、娘は起きなかった。
娘は最近、父親と一緒に眠るのを強く拒否する。自分でもなぜいやなのかよく分からないような感じだ。しかし、「いっしょに寝るのはいや」とはっきり言う。
朝方何かの拍子に娘が起き、その横に父親が眠っていると、とたんに泣き出して母親の寝ているところにフラフラしながら移動したり、「あっちへ行って」と足蹴りしたりする。これが娘の行動パターンだ。
こうなると手の施しようがない。
赤ちゃんの頃、娘は眠たくなると、気分がハイになり、ケラケラと良く笑った。笑いのピークを過ぎると今度は機嫌が悪くなり、ちょっとしたことで良く泣いた。
ハイテンションの時に私はよく娘を笑わせていた。
しかし──。
お父さんといっしょに寝ると、笑わせられてしんどかった。言葉にならないけれど娘はこう感じていたようだ。──この体験が、娘のトラウマになった? ──らしい?。
今日は朝6時30分まで、まったくばれずに娘の横で眠ることができた。妻も、娘のベッドで一人、伸び伸び眠ることができたようだ。
私は、6時30分の目覚ましをすぐに止めて妻を起こしにいき、娘にばれないように2人で枕を移動して、娘の横には妻が眠っていたという演出をおこなった。
娘はまったく気づかずに朝、起きてきた。作戦成功。めでたしめでたし。
今でさえ、いっしょに眠るのをいやがられているのに、中学生になったら「お父さんのパンツは別に洗って」といわれるかも知れない。
娘には、まだこの意味がよく分からないようだ。
「お父さん、お父さんのパンツといっしょに洗っていいよ」
今は笑いながらこんなことをいっている。
未来のことは分からない。
午前中、読者ニュースの記事に手を入れた。記事の切り口を変えて大幅に書き加えた。
午後は役場に集金に行った。夜8時過ぎからは、O君といっしょに赤旗日曜版の購読をお願いにいった。
平種無柿を作っている農家の旦那さんは、こう言った。
「売り上げは半分になったよ。息子に帰ってこいといいたいが、果たして農業が続けられるかどうか」、「キュウリも野菜も値が落ちた。一人ひとりの買ってくれる金額も下がった」
今回は購読約束をしてもらえなかった。
景気は良くなっていない。









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