一般質問準備完了
いま、ちょうど一般質問の原稿を書き終えた。今までは、共産党の事務所に行ってレーザープリンターで原稿を打ち出していた。今回からは、キヤノンのMP500でプリントアウトすることにした。速い。しかも町長への質問を赤で、課長への質問を紫でと使い分けて印字するようにした。これだけでも分かりやすい。
今回の質問テーマは3つある。配分は7分、23分、30分という感じだろうか。
通告から質問までかなり時間があった。今回は雨の中を紀美野町の長谷宮まで車で調査に行った。足を運んだ調査は面白い。見えなかったものが見えてくる。
問題意識をもって物事を探求していけば、新しい事実に出会う。この出会いはいつも新鮮だ。自分でもっていた問題意識が調査を通じてえた事実に突き崩されて壊れる場合もある。長年の経験で、事実の前に素直になるという性質が身に付いている。自分の問題意識にはこだわりもあるが、事実によって覆されるときには、潔くその事実に従う。それは自分の認識の発展でもある。
問題意識のないところに新しい発見はない。自分の中に培った問題意識は、事実に打ち砕かれつつ新しい事実獲得とともに再建される。それは螺旋階段を上るような感覚だ。否定されつつ保持されるという感じ。
今日は、アマゾンで注文していたPH試験液が届いた。値段は630円。これは、電解還元水を作る機械で精製された水のPH値を調べるために買ったものだ。電解還元水というのは、アルカリイオン水のことだ。妻が買ったことによって我が家にやってきたこの機械は、日本トリムのTrim Ion Tl-9000という製品だ。
機械には、調理用、飲料用(3段階ある)、浄水(塩素などを除去した水道水)、アストリンゼント、酸性水という7つのボタンがある。学生服みたいだ。一番強いアルカリ水(調理用)を試験薬で調べてみると紫色に変色した。かなりPH値が高い。PH11ぐらいをさしているように見える。飲料用のボタンの一番アルカリ度が高いところでPH9.5ぐらいの色に見えた。ただし、何度か実験をしたが、その都度色合いがかなり違う結果もでた。安定的な数値を示すためには、蛇口からの水の勢い、ボタンを切り替えてからの時間が重要みたいだ。ボタンを切り替えた後、しばらく水を出さないとそのボタンによって精製されるイオン水を安定的に抽出できない感じだ。
しかし、確実にいえることは、間違いなしに電気分解でアルカリイオン水が精製できているということだ。アルカリイオン水を摂取することによって、体内の活性酸素とアルカリイオン水内にある活性水素が結合して水になり、活性酸素を減らす作用があるという。これが本当なのかどうかはよく分からない。しかし、アルカリイオン水で食材を炊いたら食材が柔らかくなりおいしいと感じるし、アルカリの水は体にいいというのだから飲んでそんはないと思う。
奈良県の天川村には、天然のアルカリイオン水があるという。PH値で8.3だそうだ。天然のイオン水には値打ちがあると思う。それ以上のイオン水が自宅の水道水でできるのだから、めでたし・めでたしということにしよう。
お風呂に入って寝ることにする。肩がこって痛い。背伸び、背伸び。








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