iTunes Music Storeでお買い物 2005年11月15日(火)
朝、iTunes Music Storeで本田美奈子さんの「AVE MARIAーアベマリア」をダウンロード購入した。初めての購入だった。しめて2400円。
本田美奈子さんが亡くなったとき、ほんとに歌のうまい人だったんだなとあらためて思った。
日曜日に、「題名のない音楽会」で本田美奈子さんの特集が組まれ、出演したときの映像が流されていたが、伸びやかな歌声に聞き入ってしまった。
夢を信じて駆け上った人生は美しい。20歳の時に見た「翔べイカロスの翼」のピエロのくりちゃんのときと同じような悲しみを感じた。
生きて歌いたかった人が、その命の灯を途中で中断させられ、帰らぬ人となった。
伸びようとした命は、高く伸びていく歌声とともに、人々の心にいつまでも残っていくと思う。CD-Rに購入した曲を焼いて、車の中で聞いてみたが、空間を大きく押し広げていくような歌声は、聞いていて気持ちよくさせてくれる。
生きた証は、何枚かのアルバムに残されて、未来につながっている。
人々の心と心をつないでいく。
午前中に作成したビラを検討し、手直しする必要のある部分を指摘しあった。午後からはその直し。
夕方からは、相談者の人と対話を交わした。
帰宅するとちょうど「鬼嫁日記」が始まるところだった。
東幹久さんが亭主関白な夫を演じているが、彼の妻が次第に鬼嫁である早苗(観月ありさ)に影響を受け、少しずつ勇気を出して夫との関係を変えつつあるのも面白い。
大笑いしたあとは、なんだか妻の口調が強い。
このドラマは、実在する妻を感化させる影響力を兼ね備えているのかも知れない。
テレビの影響は、3分間しかもたないウルトラマンか、カップヌードルの麺のようであってほしい。
今日はまじめにそんなことを考えた。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません