Blog開設1周年 パンパカパーン 2006年1月7日(土)
昨年1月7日からBlogを書き始めて、今日で丸1周年。
今日はめでたい記念日だ。
パンパカパーン。ヒューヒュー。ピーピー。
毎日どんなことがあっても日記を書こうとBlogを書きながら決意を固めたのは、3か月が過ぎようとしていた頃だと思う。
たった1行のこともあったし、3時間、4時間かけて記事を書いたこともあった。一般質問の準備に忙殺されていたときも、一息ついたときに書いてきた。
愛地球博に行ったときには、携帯で駐車場に車を取りに行く途中、メールでアップロードした。
視察に行ったときには、携帯の電池がなくなりかけて、焦ったこともあった。
まったく知らない人からコメントをいただいて、ネット上で親しくなったり、読んでいるという反応が思わぬ人から返ってきたりした。
自分で、いろいろな出来事を書いているのに、そのことをすっかり忘れて、「こんなことがあったやろ」と言われてうろたえたこともあった。
1年間の足跡を残し、Blogを通じていろんなことを考えてきた。
宮本百合子さんが、日記を書くことは、人生を2度生きることという意味のようなことを書いていたように思う。文章を書くことによって、記憶が確かめられたり、事実関係を把握し直したり、取材をし直して、正確に書こうと努力したり、いろいろなメリットがあったように思う。
その反面、読者ニュースの発行が減ってしまった。Blogとニュースのバランスをきちんと取ることが今年の一つのテーマになる。
文章を自由自在に書くことをテーマにして、このBlogを書いてきた。このBlogは、文章力を身につける力にはなってきたように思う。文章力が少し向上したこととあわせ、文章を構成する力も高まったように感じる。1か月間でかなりの分量の文章を書いてきた1年だった。
今日は何を書こうか、迷ったこともあった。書きたいことが浮かばないときも少しあった。その場合でも、このテーマで書こうと思い立ち、書き始めると書きたいことが立ち上ってくるというような感じを何度も味わった。
毎日blogを観てくださっている方々は、実数で30数人から40数人。リピーターの方もいれば、新規訪問の方もいると思う。長い文章の多いぼくのBlogを訪問してくださって本当にありがたいと思う。
これからも、かつらぎ町政のことや、時事問題、政治問題、映画や文学のこと、教育のこと、その他何でも興味と関心のあることは、書いていきたいと思う。
身辺雑記を書くことも好きなので、そちらの方もよろしく。
Blogは交流のためのツールなので、コメントやトラックバックもどしどしお寄せ下さい。
この1年間、おつきあいいただき、本当にありがとうございました。
深く深く、感謝を申し上げます。
みなさん。2年目の「東芝弘明の日々雑感」、今後ともよろしくお願いいたします。
そうそう、朝7時過ぎから岩出のWAYにDVDを返しにいって、8時15分に無事帰宅した。朝の連続テレビ小説「風のハルカ」に間に合った。
今日は1日休みをもらって、家族3人でボーリングに行き、りんくうイオン、岸和田カンカンに行き、映画も見てきた。妻と娘は「チキン・リトル」、ぼくは「Always 3丁目の夕日」を見た。
この映画は、昭和33年の東京の下町が舞台。ぼくが生まれる2年前の東京の話だ。
高度経済成長の入り口で、家庭に洗濯機、冷蔵庫、テレビが普及していき、戦前と戦後の生活様式が劇的に変化するちょうど境目にあった時代だ。戦争の傷跡がまだ社会にも人々にも深く影を落としているけれど、時代の激しい発展の波が押し寄せようとするなかで、人々は人情味あふれる生活を送っていた。
時代の新しい波を象徴するものは、東京タワーの建設だった。
「Always」は、「あー、なんていい映画を見れたんだろう」という映画だった。映画を通じて幸せな気分に浸れるのは、何とも気持ちのいいものだ。
いやあ、ほんと、映画っていいものですね。










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