読者ニュースに悪戦苦闘

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読者ニュースでかつらぎ町のごみの分別について紹介し、見解を述べることにした。昨日の夜から記事を書き始めたのに、なかなか文章の流れが定まらず、いつになく文章を動かして、流れを整える作業に時間をとられてしまった。昨日、夜書き始めた文章の流れが気に入らなかったのが、二転三転する原因になったようだ。
こんなことはあまりない。読者ニュースの作成にこんなに時間がかかったのは、久しぶりだ。
今週は、なかなか記事のテーマが決まらなかった。つまづきはここから始まった。
ニュースは、お昼過ぎに完成する予定だったのに、夕方までかかってしまった。
出来上がった読者ニュースは、「政策と見解」のページで見られるので、興味のある方はごらんいただきたい。
かつらぎ町の分別リサイクルは何を実現したのか
かつらぎ町のごみは、現在22分別されている。本町の特徴は、分別しながら経費を削減しているところにある。分別貧乏から転換して分別と資源化・商品化を実現しようという取り組みはおもしろい。
産業まつりでは、リサイクル品を無料で手渡すというイベントをおこなっていた。長蛇の列ができて面白かったみたいだ。「もったいない運動」を展開するのぼりもポールもリサイクル品だというのが、その徹底ぶりを表している。
かつらぎ町は、ごみの収集・運搬・処分で近隣にない取り組みをおこなっている。これも町づくりの力になっている。ぼくたちがおこなってきたさまざまな提案が実を結び、さらに自治体の努力によって充実してきたごみ行政。この分野は元気印いっぱいだ。
かつらぎ町の努力が、広域をして溶融炉をやめさせる力になった。リサイクルプラザも、経費削減で実現しようというのがわが町のスタンスだ。ごみのために巨費を投じ、爆発事故を繰り返している自治体がある。いいかげんにそういう姿勢からは卒業すべきだ。ごみの処理にお金をかけずに福祉や教育を充実させる。これが大切ではないか。
知恵を発揮してがんばっている分野はユニークでおもしろい。

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Posted by 東芝 弘明